電子書籍化は加速的に広まる
公開日:
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最終更新日:2017/02/09
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電子書籍化は加速的に広まる
以前からあったPDFになった書籍を読むのではなく、格段にデジタルの力が加わると今までの
紙の書籍ではできなったことができるようになってきます。
音声入力やナレーション
電子書籍からECサイトへ誘導し買い物をしてもらう。
イベントやチケット情報も電子書籍から問合せまで可能
クーポンとか販促も電子化でらくらく販促可能
社内マニュアルの電子化でコスト削減
海外進出の際に多言語化をして商品やサービス紹介もできる。
カタログの作成費や郵送代のコスト削減
など実は沢山ありますね。
で、何で広がらないのか・・・と考えるとこれらの機能はアマゾンは禁止しているんですね。つまりアマゾンでは販売できない。
なので他の電子書籍販売サイトで行おうとすると、、、どうかというと、ほとんど見あたらない。
(どっかにあるかもしれませんが・・・)
電子書籍は社会の大きな流れで、IT化そしてIOT、さらにAIの進化によって大きく社会も変わってきますけど
本で言えば電子書籍ということになってくると思う。
で、実際にこのような動きがある電子書籍であればもっともっと活用の幅も広がりますよね。
僕らが創っている電子書籍プラットフォームはまさしくそのような動きができる電子書籍事業を考えています。
そうでなければ面白くもなんともない。
物事を調べるには、ネット検索が一番早くて楽ですね。本を通じて知ろうと思えば時間はかかります。少なくても検索エンジン
よりは時間がかかる。
で、本で調べて学ぶこともできるっていいと思うのですね。
例えばビジネス書を出した著者は本を出すのが目的ではなく、やっぱりビジネスに生かすことが目的だと思う。
仮に小売でビジネス書を書いていれば、本の中に紹介してできればそこから購入してもらったりできれば
一番いいと思う。イベントの予約も電子書籍を読みながらおこなうということもできる。
これらの動きは紙媒体の電子書籍でないと表現できないということ。
そしてスマートフォンの普及やタブレット端末も普及が電子書籍化を後押しします。
自治体が作っている広報誌もそろそろ電子書籍化して、アプリでダウンロードしてもらうとかでないと
経費はかかる、読まれないということからも脱出できるのではないかと思います。
電子書籍が加速的に広まるとしたら、今あるPDFデータの電子書籍ではなく
本とWEBが融合した形でないと広がりはもう少し時間がかかりそうですけど、
この本とWEBの力が融合された形ができてくると、加速的に電子書籍は広がるでしょう。
面白いし活用が沢山できる。
本って面白いものですね。今後の動きがとても楽しみです。
電子書籍は加速的に広がるか?
でした

石川博信

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