【2023旧暦お正月1月22日】
公開日:
:
最終更新日:2023/02/07
未分類
旧暦の大晦日
こんにちは。
旧暦のお正月は2023年の1月22日
おめでとうございます㊗️
という事で少し前になりますが、
旧暦の大晦日。
私は京都の世界遺産仁和寺に行って
献米供へ参列させて頂き、
新嘗祭再興プロジェクトでの
お米、お酒、お塩、お水を御供え
させて頂きました。
これは昨年の新嘗祭再興プロジェクトで
ご縁を頂いた小谷住職の計らいで
実現しました。
仁和寺は888年日本
皇族ゆかりのお寺で
空海を師と仰いだ宇多天皇が
創立しました。
世界遺産でもあります。 本堂を観てください! なんと正面には鏡が置かれています。 神社ではなくお寺なのに、です。 仁和寺の方に伺うと 凄いお話しが隠されていました^ ^ 仁和寺に行き、改めて神道、空海の 深さを感じる事になりました。 昨年は、ユダヤ教、キリスト教(カソリック) イスラム教、神道と合同で 新嘗祭再興プロジェクトを行う事が出来ました。 今年は仏教までその輪に加われば 人種、宗教を超えて 万物に命を観て 収穫に感謝をし一同で お祭りをすることが出来るかも知れません。 世界最古の歴史を持ち、 万物に命を観て、感謝をしてきた日本。 混迷の時代 世界を大きく和する事は 日本の使命ではないでしょうか。 少しでも出来る事から 進めていきましょう♪ 改めて 旧暦新年おめでとうございます㊗️ 2月の節分は神様の新年です。 そう考えると一月から何回新年があるやら。 それはそれで楽しくいきたいですね。 暦では、ユダヤ暦では、 新年が2回あり、一月一日と七月一日。 日本では、ちょうどのその前日が大祓いですが、 なにか共通点があると感じますね。 暦というのは、とても深い。 和暦というものも 少し前からとても人気があるそうです。 節や祭日、月などを大切にする和暦も また長年培ってきた暦です。 皆さんも暦、とても興味深いので是非研究してみてください!

石川博信

最新記事 by 石川博信 (全て見る)
- 世界の一流は「休日」に何をしているのか - 2025年4月1日
- 失敗は成功の元 - 2025年3月21日
- 1年の計を経てたが今を振り返る - 2025年3月15日
セミナー・研修情報
*コロナ化の為一部個別相談としているセミナーも御座います。
●石川博信への執筆・講演・セミナーのご依頼はこちらから
●まだSNSで繋がっていない方はこちらから繋がれます
友達申請の際は一言「ブログを見ました」など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
関連記事
-
-
聴くを意識すると仕事幅も変わる
2017/01/26 |
耳だけでないきき方もある きくって言うのは日本では沢山あります。 人の話を聞くというのは...
-
-
アマゾン ライバル会社アリババ運営のTmailへ参加表明
2015/03/09 |
アマゾンがアリババの運営するECサイトへ出店というリリースが出てきましたね。 簡単にいうと中国...
-
-
出版は士業にとって有力な営業ツール 医師 歯医者 税理士 弁護士
2016/10/23 |
士業って営業しづらい、限定されたりしているので販促は難しい 出版は士業にとって有力な営業ツール...
-
-
日本の技術力の高さを鉄砲伝来に見る
2023/11/10 |
桜島は雄大ですね。 種子島の鉄砲でんらいは、日本史上重要な技術革新のひとつでした。 鉄砲...
- PREV
- 仕事で心得たい 神は細部に宿る 仕事は細部まで気をかける。
- NEXT
- 【火伏せ神事🔥】