壁に当ったとしたらどうするか?
公開日:
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最終更新日:2017/02/10
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20世紀では崩れないといわれたベルリンの壁も崩れた
一連の東欧革命で東西ドイツ国境に引かれたベルリンの壁も崩れました。
人生でも志事でも壁に当ることってあると思う。
営業での壁 売上げでの壁 技術での壁・・色々感じることもきっとありますよね。
きっとこれは昔からあったことで、様々な言葉が残っているんですね。
最近でこれに類する言葉で面白かったのは斉藤一人さん。ご存知と思いますが
おそらく個人では一番の大富豪でしょう。
斉藤一人さんは壁についてこう語っています。
「さあ、面白くなってきた!ありがとう!」って元気良く言い続けてみな。
言葉の力によって、脳がこのことは壁じゃないって認識するんだよ。
そしてひょいって乗り越えられるから。
なんとも面白い表現ですね。
それ以外でも、
「壁がある?だったら、壁に扉をつけてとうってしまおう」
とか
「壁があつければ、自分だけでなく他力も使って倒してしまうんだ」
とか
色々ある。
中でも僕が一番すっきり来るのは聖書の話しですね。
世界最古の書物といわれる聖書
「神はその人に背負えるものしか背負わせない」
つまり、その人が感じる壁や課題といったものは、その人なら必ず
解決できるということ。
斉藤一人さんの言葉も、真意では同じような意味合いなのかって思う。
課題=理想ー現実
としても、その課題を解決するためには様々な壁がでてくるかもしれません。
でも、理想を掲げられたとしたらその理想は実現できる可能性が十分あると思う。
イメージできる姿は現実になりやすいといわれるし、逆にイメージできないと
中々現実になりづらいということもいえると思う。
壁について考える・・・・
ちょっと考えてみるとこの壁ってのは、人の向上のためには必要なものじゃないかなって
思ったんですね。
今が壁がないということは、成長もしていないし、向上しようともしていない。
だから壁がないとも言えるのではないかと思いました。
壁ばっかりだ~って言う人はもしかしたらとても成長している人かもしれないですね。
ただ手をこまねいていても仕方ないのでどのようにして今の壁から次の壁へいけるか?
歴史も偉人たちも壁については、
「乗り越えられる」
といっているので、素直に信じて進んで行きたいですね。

石川博信

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